きのこの山を手作りしたら何だかわからない物が出来て笑った

作ろう!きのこの山のパッケージ グルメ
スポンサーリンク

皆さんこんにちは、アラサーフリーターのmamuです。

私は自身で名乗っている通り27歳の立派なアラサーで、一緒にルームシェアしている親友ちゃんも立派に成人した大人である。

そんな私たちは、以前手作りアポロなるキットに挑戦した。

一応その様子はコチラ

キットとして1箱に全てが詰まったお手軽簡単なお菓子作りは、大人でもちょっぴり盛り上がる代物だとアポロを作って実際に体感したのである。

本来なら工場で作られている企業のお菓子を手作り出来るのだから面白い。

そして、今回挑戦するのは『きのこの山』!!

スーパーのお菓子コーナーにて手作りアポロキットの隣に並んでいるのを発見して即購入してしまった。

きのこ・たけのこ間には長年大きな戦争が起きているが…こちらでは敢えて言及しないでおこう…。

さて、中身はこちら!

・チョコレートクリーム 1本
・ホワイトクリーム 1本
・ピンククリーム 1本
・チョコ型 1個
・クラッカー 1袋

以上!!

アポロキット同様シンプルな中身。

と言うか、チョコクリームの色味まで全く同じである。

…まぁそうか、海外でもあるまいしチョコレートの色のバリエーションなんてこれくらいだろう。

さて、レッツクッキング!

工程1、50℃くらいのお湯でチョコチューブを温めて柔らかくする。

私たちは、早速ヤカンでお湯を沸かしたのだが『きのこ』『たけのこ』の話が思いの外盛り上がって、お湯が完璧に沸騰してしまった。

…まぁいいか!

熱湯を注いだマグカップにチョコチューブをIN。

その直後パッケージ裏を見ると『沸騰したお湯はつかわないで!』と書いていて笑った。

もう手遅れである。

「やっちまったな、ガハハ!」みたいな感じで2人で笑った後に、ものの数秒でやわやわになったチューブを取り出した。

こんな簡単な工程で失敗するなんて先が思いやられるが、後は型にチョコレートを流すだけなので私たちは完全に安心しきっていた。

どこに何色のチョコレートを流すかとか、キャッキャと話し合い早速ノーマルチョコレートを流し込んだのだが…初歩的かつ痛恨のミスを犯してしまった。

クラッカーを刺し込まねばならないのだから、その分チョコレートの量を少なく流し込まなければ型から溢れてしまうのである。

更に、熱湯で湯煎してしまった事でチョコクリームがサラサラになっていてクラッカーがしっかり立ってくれない…(笑)

もう馬鹿過ぎて笑う事しか出来ない2人。

何とか頑張って全て流し終え、クラッカーを直立に立たせる事に奮闘した私たちの努力の結晶がこちら!

…何だこれ(笑)

しかもクラッカーめっちゃ余った。

不足するよりは幾分も良い!

これは余談だが、きのこの山とかそういうチョコとクッキーが一緒になった系のお菓子とかを食べると口の中で頑張ってチョコとクッキーを分離させようとしたりしないだろうか。

その行為自体に何の意味もないが、このキットを買えばきのこの山のクラッカー部分だけというピンポイントまで味わえるという訳だ。

冷蔵庫で30分以上冷やしている間、私たちはありのままのクラッカーを食べた。

私は少し余ったチョコレートクリームを絞って先に飲んでしまっていたので全く甘みを感じなかったが、親友ちゃん曰く素朴な甘みのクラッカーだったそうです。

そうして完成した大人が作ったきのこの山がこちら!