大人だけどアポロ作ってみたらちょっと盛り上がった

手作りアポロのパッケージ グルメ
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皆さんこんにちは、アラサーフリーターのmamuです。

先日スーパーにて見付けたのは、大手お菓子メーカー明治から発売されている手作りアポロなるもの。

作れる形は全部で8種類との記載から、ちょっとした好奇心で購入してみる事にした。

パッケージから楽し気な雰囲気で、この日のお買い物は少しだけ軽い足取りで帰宅。

とは言え、私自身成人してもうすぐ8年…大人と呼ばれる年齢な訳で、帰宅した自宅にはルームシェア相手の親友ちゃんがいる。

勿論こちらも立派な大人、こういう類のお菓子って普通はお子さんと一緒に作ったりして楽しむものだよなぁ…とは脳裏に過ぎった。

だが、お菓子を食べるのに年齢なんて関係ない!!

と言う訳で、私たちは大人2人で嬉々としてアポロを手作りする事にした。

早速開封して中身をチェック。

・チョコクリーム…1本

・ホワイトクリーム…1本

・ピンククリーム…1本

・チョコ型…1個

・カラフルミンツ…1袋

用意するもの

・お湯…50℃くらいの温度

・お湯を入れる器

以上!!

羊毛フェルトキットの時みたいに、こちらで用意する物が沢山ある訳じゃいし楽チンだ。

早速お鍋でお湯を沸かして、沸騰する前に鍋を下ろした。

後は用意した器にお湯とチョコクリームを投入して、チョコクリームが柔らかくなるまで暫し待つだけだ。

私たちはマグカップにチョコクリームを突っ込んで時を待った。

子供みたいに騒がしくソワソワする事は無いが、大人でもやはりソワソワするのだな…。

「もう出来たかな…?」とか言いながら無意味にチョコクリームを触る私。

時間にして2~3分くらいでチョコクリームはやわやわになった。

後は型に流し込むだけである。

ノーマルの茶色、ピンク、白と3色のチョコクリームを自身のセンスで型へ流し込むだけなのだが、これ私が作る!とか言い合いながら和気藹々。

我が家のキッチンには実に緩やかに楽しい空気が流れていた。

うん、楽しい(笑)

一応私たちがキャッキャと流し込んだ後の様子がこちら。

ぱっと見で不器用だと分かる雰囲気が流石私たち。

何なら子供が作ったんだよ!とか言った方がしっくりきそうである。

ちなみに付属で付いていたカラフルミンツについてだが、引くほど余った。

パッケージを見て見ると、完成品に余ったチョコクリームを接着剤みたいにしてカラフルミンツを引っ付けたりしてデコレーションを施したらかわいいよ!みたいな感じだったが、結局私たちは使わなかった。

余っているのも勿体ないし、そのまま食べるかと食べた感想として…砂糖!!(笑)

あの、クリスマスケーキとかの上に置いてあるサンタさんの飾り…あれって子供の頃一度は憧れるけれど、食べてみると砂糖まんま過ぎてビックリする事間違いなしのあの味だ。

あれの小粒バージョンである。

全て食べるとただただ口の中が甘~くなるので注意…。

他の注意点を記載するなら、チョコクリームは固まるのが早いので流し込むなら迅速に。

あと、湯煎して溶かしてからチョコクリームの先を切らないと中から溢れて大変な事になるので、必ず湯煎後に先を切ろう。

私は幼少期にチョコクリームが容器の中で暴走してビビった記憶がある。

さて、型に流し込んだチョコは冷蔵庫で30分冷やして完成!

ドキドキする…。(笑)

チョコを指で押すと型から簡単に飛び出してきた。

完成品がこちらである。