【過去旅】親友ちゃんと行く 圧巻の福井県立恐竜博物館編

2階フロアから見下ろした恐竜の展示室 日本旅
▲個人的に映画のナイトミュージアムを思い出す。
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皆さんこんにちは、アラサーフリーターmamuです。

私は今まで様々な所に家族旅行に連れて行ってもらった事で見事に旅行好きな大人になった。

その中でも私たち家族が愛したのは福井県。

しっかりと旅館に宿泊したり車中泊したり様々な形で幾度と訪れた福井県は、白波が美しい日本海と自然に囲まれた素敵な県だ。

2019年のある日、私はルームシェア相手の親友ちゃんと遠出する事になり、その目的地に福井県を推薦した。

親友ちゃんもまた過去に福井県を幾度と訪れて来たそうだが、その内容はスノーボードや海水浴などでじっくりと観光した事は無かったそう。

それじゃあ、今回は観光しよう!という事で早朝福井県に向けて出発した。

生憎のお天気にポツリポツリと雨が降る中、目指すは福井県立恐竜博物館。

日本はおろか世界の中でも中国にある自貢恐竜博物館・カナダのロイヤルティレル古生物博物館と並んで世界三大恐竜博物館のひとつに数えられている超有名観光地である。

高速を降りると其処はのどかな田風景。

私たちはしょっちゅう高速代をケチっているので下道を行く事が多いのだが、「コンビニでお昼ご飯にしよう」なんて話していたのに辺りにコンビニは無かった。

「…あれ?」なんて言いながらも暫く先に進むと、地元に愛されていそうなローカルスーパーを発見した。

少し焦ったけど助かった~!(笑)

その名もメイト、中々味のあるスーパーだ。

結構車中泊をしているとこういうローカルスーパーが好きになる。

地元密着型なのでお惣菜がめっちゃ美味しかったり、お刺身が新鮮だったり、お野菜が安かったりと普段通っているスーパーとは特色が違うのだ。

節約を兼ねて車内で食事する事が多い私たちには本当に有難い存在だ。

私たちは意気揚々とスーパーメイトへと足を踏み入れた。

店内はそれなりに広く、そして食品から家電家具まで販売している雰囲気あるスーパーだった。

その中で私たちが購入したのは唐揚げ弁当\398円。

本当にこのお値段で良いの!?と思うくらいたっぷり入っていたし、これがめっちゃ美味しかった!

また福井県に来たら立ち寄ろう!と写真まで残していたのだが…。

しかしここで非常に悲しいお知らせが…このメイトは2020年の1月で閉店してしまったのだ。

この記事を書くにあたってメイトを調べたら福井新聞の記事が出て来た。

一度しか買い物していないけど、本当に素敵なスーパーだったのでショックである。

福井県上志比で最後の食品スーパー、創業25年の歴史に幕を閉じてしまったらしい…。

メイトというスーパーが其処にあった事、遠い地に住んでいるけど私は忘れないだろう。

と、話を戻して無事に美味しい昼食を済ませた私たちは再び福井県立恐竜博物館に向かって走り出した。

厚い雲の合間にチラリと青空が見え始める頃、辺りにはチラホラと恐竜の大きなオブジェを見て取れる。

大きくて白いティラノサウルスが見えたら恐竜博物館はもうすぐだ。

草原に佇むオブジェを発見したりするのはそれだけでもワクワクするもので、雰囲気作りから力を入れているんだなと感心する。

駐車場に続く道にも恐竜の骨を模したモニュメントが沢山、これには子供たちも大はしゃぎだろう。

そうして到着した福井県立恐竜博物館!駐車場からめっちゃ広い。

世界三大恐竜博物館だけあってそもそもの規模が広大なのだ。

まだ『密』という言葉が当たり前では無い時代、この日も福井県立恐竜博物館は老若男女沢山の人で賑わっていた。

あちらこちらで恐竜のオブジェが目に付いて早くもテンションが上がる私たち。

入館口の前では白衣姿の恐竜がお客さんをお出迎えしてくれる。

どっかのアラサーが写り込んでいたのでモザイクが若干ホラーテイストで申し訳ない。

白衣恐竜さんは眼鏡まで掛けて随分博識そうだ。

このベンチは撮影スポットとして人気だった。

親友ちゃんと交代で記念撮影を済ませて、早速入館!

一般730円・高大学生420円・小中学生260円

この規模で入館料が1000円