【絶景】絶対にまた行きたい沖縄観光スポット3選・過去旅メモ

古宇利ビーチ 日本旅
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皆さんこんにちは、今回は遥か昔2015年9月に訪れた沖縄旅行の中でおススメしたい思い出に残ったスポットを記録に残そうと思う。

というのも、これまで詳細を綴った過去旅の記録を残してきたが、この沖縄旅行に関してはあまりにも私たちの姿が堂々と写真に写り込んでおり、ブログに掲載出来る参考写真が乏しかったのだ。

快晴の沖縄で訪れたおきなわワールドの鍾乳洞で沢山のヘビと触れ合った事、ビオスの丘で水牛車に乗った事、アメリカンビレッジにて取った食事、極めつけにはイルカと一緒に泳いだり。

勿論、おきなわワールドもビオスの丘も本当に楽しかった!

イルカと一緒に泳いだ思い出なんて本当は長々と綴りたいくらいだ。

それくらい楽しく記録に残したい場所は沢山あるのだが…その中でももう一度必ず訪れたいと願っている観光スポットを厳選してご紹介したいと思う。

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世界遺産 中城城跡(なかぐすくじょうあと)

私とルームシェア相手の親友ちゃんが沖縄を訪れたのは2015年9月。

私たちの知っている空の色とはまるで違う青さに感動しながらもおきなわワールドを楽しく観光。

その後に訪れたのが中城城跡(なかぐすくじょうあと)だ。

当初の私たちは『なかぐすく』という沖縄特有の読み方に驚いたりもしたが、おきなわワールドにて暫し談笑したスタッフさんに次は何処を観光するのか尋ねられた。

かなり感じの良いスタッフさんとの楽しい談笑の中で、どうやらこの近隣の地元民は中城城跡を遠足で訪れるのだと知った。

「綺麗けど何もないですよ」と言われたのが何故か印象的。

自然に乏しい場所に住まう私たちにとって何も無くても『綺麗』という方が重要だ。

そもそも親友ちゃんとの沖縄旅行の行程の全てを担っていた私は、メジャーな有名観光地から穴場的なスポットまで探した。

その中で私に刺さったのが中城城跡だ。

中城城は15世紀の琉球王国時代の城(ぐすく)で、沖縄に点在する城の中でも遺構がよく残っている。

何でも1853年江戸時代末期には黒船で知られるペリー提督の一行が調査の為に訪問したそうだ。

曲線を描く石垣やアーチを描く門などが見所で、2000年11月に世界遺産として登録された。

到着したのは夕方頃、少し陽が傾いてきた時間帯だったので観光客は少なかった。

無料駐車場にレンタカーを駐車して、早速入場。

だだっ広い丘の上に遠巻きで見えた石垣の美しさに息を飲んだ事を鮮明に覚えている。

カラリと湿気の無い爽やかな風が心地良い丘に静かに佇む石垣の美しさは、それだけで足を運んだ価値を思わせた。

ここまで少し歩くのだが、砂利道なのでスニーカーがおススメ。

私は高めのヒールだったので結構大変だった。

しかし、美しい光景を前に進む足は止まらない。

親友ちゃんと笑顔を受けべながらも、石垣に向かって進むと見えたのは美しくも威厳あるアーチ門だった。

石垣の隙間から這うツタの緑が悠久の時を思わせる門は、本当に1400年代に造られたものなのか疑わしいなだらかさだ。

私たちは素直に感激していた。

私たち以外の観光客がこの時全くいなかった事で、自然の静けさも素晴らしい雰囲気となっていた。

アーチ門を潜って更に広がる絶景。

そして、この中城城跡の凄い所は城壁に登ってしまえる所である。

壮観ないで立ちの石垣が視界一杯に広がる光景は本当に不思議なものだった。

琉球王国に培われた石垣造りの精巧さに思いを馳せる一時。

所々石垣の間に根を張る植物に、長年この場所に鎮座して歴史を刻んでいるのだと思うと時間を忘れる程だ。