【大阪名物】大阪箕面の隠れた名物 もみじの天ぷらって知ってる?

もみじの天ぷらのパッケージ グルメ
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皆さんこんにちはアラサーフリーターのmamuです。

あなたは『もみじの天ぷら』というお菓子を食べた事があるだろうか、更にそれが大阪の隠れた名物だとご存知だろうか?

もみじの天ぷら……他府県にお住まいならまず知らない、大阪に住んでいても詳しくは知らないという人も多いお菓子。

私は昔から好きでだったのだが、ルームシェアしている親友ちゃんが『もみじの天ぷら』を食べた事が無いと知り驚いたのである。

………もっと知って欲しい!

という訳で、今回はそんな大阪の隠れた名物もみじの天ぷらについてご紹介しよう!

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もみじの天ぷらとは?

もみじの天ぷらはお菓子だと話したが、一体どんなお菓子なのかと言うと紅葉の形をしたお菓子だ。

それだけ聞いて「なぁ〜んだ、もみじ饅頭みたいなもんか」と思ったならそれは違う。

もみじの天ぷらは読んで字の如く”紅葉を揚げた”お菓子なのである!

そんなもみじの天ぷらが販売されているのは大阪府箕面市(みのおし)、紅葉に色を付けた箕面の滝は大阪では屈指の紅葉スポットとして知られていて秋になると近隣県からも沢山の人が訪れる。

そんな箕面で、もみじの天ぷらが生まれたのは約1300年も前の事……箕面山にある修行道場を訪れる旅人に向けて『滝に映える紅葉の美しさ』をと振舞われたのが始まりだそう。

その食文化はそのまま根付き、現在紅葉の名所である箕面の滝へ続く歩道にはもみじの天ぷら屋さんが軒を連ねているのだ。

そんなに歴史深いお菓子が何故知られていないのか……それは、特産地である箕面市を訪れたとしてもシーズンとなれば売り切れ続出の食べられるかどうかわからない人気商品だからである。

実食!

もみじの天ぷらのパッケージ

と、ここまでふんわり歴史なんかを語ってみたが、何はともあれ味である。

早速いただきます!!

もみじの天ぷら

うん、そうそうこの味……パリパリサクサク優しく甘くてそれでいてジューシーなのである!

甘みやジューシーさの種類はか