アルミのフライパンで弾けるポップコーンが簡単で美味しかった!

完成したポップコーン グルメ
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皆さんこんにちは、アラサーフリーターのmamuです。

先日親戚のちびっ子たちのクリスマスプレゼントを購入する為にトイザらスへ行くと、フライパン型アルミに乾燥したままのポップコーンが詰まっている物が売られていた。

所謂、アルミを火にかけて作るタイプのポップコーンである。

熱々のポップコーンを自宅で…食べてみたい!!

という事で早速購入!

これは余談だが、おもちゃとプラスで大量のポップコーンを購入したのでレジのお兄さんに「パーティーですか?」と聞かれて少し恥ずかしかった。

自分たちで食べますとは言えなかった。

さて、早速作り方から。

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作り方

ポップコーンは写真のようにフィルムでカバーされているのだが、その中央にシールが貼ってあり『火にかける前に必ずシールをはがしてご使用ください』と書かれていた。

まず始めにシールを剥がそう。

持ち方が独特で自分でも若干引きつつあるが今は置いておき、注意としてフィルムは絶対に剥がさないようにしよう!

このフィルムが後々弾けるポップコーンを抑える蓋の代わりを担ってくれる。

ちなみに今回私たちが挑戦したのはバター味で、他にもトイザらスにはキャラメルフレーバーの物もあった。

シールを剥がしたら下準備は完了だ。

・ガスの炎を3㎝位の高さ(弱火~中火)にし、アルミフライパンを3㎝位離し水平に揺する。

※IHの人はカセットコンロで代用可能

・フィルムがふくれ、豆がポンポンと弾けだす。

・音がしなくなったら出来上がり!

早速ガスコンロでその通りに振っていると、ものの数分の内にポップコーンは小気味良い音と共に弾け始めた。

(※ガスコンロが汚れている理由は数行後)

腕から全体で振ると疲れるので、手首だけで振ると良いかも。

これワクワクしてめっちゃ楽しい!ポップコーンが弾けると共にテンションまで上がる(笑)

キッチンに漂う香ばしいポップコーンの香りにも胸が弾んだ。

しばらく振って音がしなくなったので完成~!!

注意として、音はしなくなったけどまだ出来ていないのがあるかも…と火に掛け過ぎると割とすぐに焦げてしまう。

同じように温め直したいからもう一度軽く火を通そうとしてもポップコーンが弾けて焦げた。(ガスコンロ汚れ理由)

実食!

フィルムをハサミで開封するとホクホクと上がる湯気とバターの香りが最高だ!

いただきます!

……ふふふ、これは美味しい!!!(笑)

コンビニやスーパーで売ってるポップコーンとは全く違う!

温かいってこんなに違うんだね…。

想像としては映画館で購入するポップコーンが一番近いだろう。

私は昔から映画館のポップコーンが大好きで、映画館がある商業施設とかに行くと映画を見なくともポップコーンを買って食べていた。

思わぬところで私の変人感が露見してしまったが、とにかく沢山食べて来た私が言うのだから間違いない。

このポップコーンは、映画館で販売されているあのポップコーンの味や風味に非常に近いのだ!

強いて言えば、バター感と塩味が少し薄いくらいである。

実証してみると、より映画館のポップコーンぽくしたい場合は別で溶かしバターを用意して塩を足せば完璧だった。

めっちゃ美味しい!!

一応、数粒食べてみてからお好みで試してみて欲しい。

感想

アルミのポップコーンを作ってみた結果、まず調理がめちゃくちゃ簡単である。

ものの数分火にかけるだけなので、全く手間もかからないし洗い物も出ない!

これは嬉しいポイント。

出来立てホカホカな香ばしい香りもワクワクするし、家庭で食べるポップコーンの中ならば最高級なんじゃな