冷凍コロッケを揚げずに焼くと美味しいと聞いたので焼いてみた!

フライパンで焼いているコロッケ お料理
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皆さんこんにちは、アラサーフリーターのmamuです。

実際には1泊2日だったが文章にしてみると7記事に渡った岐阜旅行編も終わり、本日からまた平凡な日常ブログに戻った所で!(笑)

今回は、冷凍のコロッケを焼いてみる事にした。

特段物珍しい事でもないと感じるかもしれないが、『コロッケは揚げる物』という固定概念にとらわれていた私からしてみると随分と斬新な調理方法に思えたのだ。

しかも、冷凍のコロッケを焼くと「揚げるより美味しい」なんて声まで聞いてしまったものだから試さない手はないだろうと早速挑戦!

何よりコロッケを焼くだけなんて簡単だし、そもそもコロッケなのだから失敗してもコロッケ以下にはならない。

リスクが何も無いのだからという事で、冷凍庫から業務用スーパーで購入していた冷凍コロッケを引っ張り出した。

当然のように開封済みで申し訳ないが、10個入で税別185円…コスパ最強の優秀なコロッケを使用する事にした。

調べてみるとどうやら、油を少量使う揚げ焼き派と素焼き派が存在すると判明したがここは間を取って油でフライパンを軽くコーティングするくらいにして素焼きのスタンスで試みる事にした。

…最近フライパンが焦げ付くのだ。

そして、これまた焼く前にレンジで2分程熱する派とそのまま焼いてしまう派に分岐するみたいだったが『焼くと美味しい』の骨頂を知りたかった。

と言う訳で、凍ったコロッケをそのままドーン。

…ジューとも何とも言わないが、火が付いていればいつか出来るだろう。

折角なのでノーマルの揚げたコロッケと食べ比べる事にして、お隣で油へドーン!

最早何の変哲もない調理工程の写真だが、見た目の対比も大切かと載せておく事にした(笑)

そこから数分で揚げているコロッケはこんがりきつね色になって、美味しそうに仕上がった。

うん、とっても普通のコロッケだ。

先に申し上げておくと、業務用スーパーの激安コロッケの通常のお味は素朴なマッシュポテトの甘さが際立つサクサク衣でごくごく普通に美味しいコロッケだ。

じゃが芋がペースト状になっているので歯触りも柔らかいし、老若男女問わず誰でも食べられると思う。

まぁ、食感が味気ないと感じる人もいるかもしれないけれど、そこは個人の好みとして…焼きコロッケへ戻ろう。

通常の揚げコロッケが2~3分で出来上がった一方、焼きコロッケは軽く6分くらいが経過していた。