3DS・とびだせ どうぶつの森を約9ヵ月ぶりに開いてみたアラサー村長の報告

どうぶつの森ゲーム画面 ゲーム
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皆さんこんにちは、ゲームも好きなアラサーフリーターmamuです。

今回は約9ヵ月ぶりにどうぶつの森シリーズの『とびだせ どうぶつの森』を開いた時の記録を残そうと思う。

そもそも私は昔からゲームが好きで、RPG系のゲームとかもプレイしてきた。

しかし、その中でも特に好きでやり込んでいたのは、生活シュミレーションゲームであった。

ぼくのなつやすみ・牧場物語・そしてどうぶつの森である。

どうぶつの森とは、簡単に言えばどうぶつたちが住民として暮らす島に移住し、釣りをしたり家具を集めたり好きなようにスローライフを満喫するゲームである。

私と親友ちゃんは以前からこの『とびだせ どうぶつの森』を2人仲良くプレイしていた。

同じ島に仲良しの親友ちゃんとどうぶつ達と住み、村長として奮起。

季節によって変化する木々や旬の魚、捕れる虫などについて会話に花を咲かせていた。

そんなある日、3DSが壊れたのである。

ショックだった。

住民たちはどうなってしまうのか、せっかく咲いた貴重なお花が枯れてしまうんじゃ…。

そんな気持ちのまま約9ヵ月の時を経て、我が家に3DS(送料無料中古5980円)がやって来た。

正直中古だったので動くか結構不安だったが、NEW3DSは有能に仕事を果たしてくれた。

今どきはswitchだろ、とか言わないで欲しい。

私が待っていたのは3DSの中で動く島の生活なのである。

緊張の面持ちで開いた画面。

何度かソフトの更新とかでフェイントを食らいながらも、現れたのは役場で共に働く犬のキャラクターしずえ。

9ヵ月も雲隠れしていた村長だ、何を言われるのかドキドキしていたが第一声は「すれちがい通信の設定がオフになっている」というマニュアルであった。

ちょっと寂しい。

しかしその後「すごく お久しぶりですよね~!」とはにかまれて、村長の私がいない間色々頑張っていたと報告を受けた。

正直私たちの村は整備らしい整備もしておらず、自然をそのまま生かしているのであまりやる事は無い筈だ。

久しぶりに顔を出した村の景色は、私たちが出歩いていた頃より花は枯れて雑草が生えた野性味溢れる雰囲気になっていた。

しずえは一体何をしていたんだろう?

一通り雑草を抜いて花に水をやり、化石を掘り起こした後に自宅に帰ってみた。

ローンを組んで1階に4部屋・2階・地下と大きくなった家の中にはゴキブリが沸いていた。

リアルだと悲鳴どころの騒ぎでは無いけど、ゲーム内なので果敢に挑もうとした時タイミング悪く来客が。

筋トレが趣味のウサギのキャラクター・モモチ。

この村の中でも1番のマブダチと言っても過言ではないモモチとの久しぶりの再会に高揚したのも束の間。

「うわ、この家ゴキブリがいるぞ!オイラ 帰る!」と秒で出て行った。

これには村長のmamu涙目である。

奴は一体何匹いるんだと引くくらい沸いていた。

そりゃあ、モモチも帰るだろうと納得。

とりあえず無心で部屋と部屋を駆け回り、全てを駆逐した私はようやくこの時我が家の懐かしさに浸った。

毎日デパートを覗いて集めた家具。

そういえばこんなお部屋だったなぁ~と。

別に凄味は全くないけどお気に入りの空間、ゲームの中だけど癒されるって不思議だ。

あと、ゲームの画面を撮るって難しいね。