【後編】森林の中のヴィラでBBQしたら楽しかった過去旅

BBQの朝食 食パンと目玉焼き 日本旅
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皆さんこんにちは、アラサーフリーターmamuです。

滋賀県は長浜市その山の近くに建つ大見いこいの広場の素敵なログハウスヴィラへ宿泊するのは、両親と弟夫婦と私と親友ちゃん。

あいにくお天気は優れず一時雨が降ったりもしたけれど、森林の中に建っているヴィラに到着した頃には私たちのテンションを察したのか雨は上がっていた。

一応ヴィラの内部や施設情報が気になる方はコチラへどうぞ!

私がこの大見いこいの広場について書こうと決めた理由は、とにかく密にならない解放感を思い出したからだ。

とにかく他人と密にならない!というのは現在のご時世めっちゃ大切な事だろう。

この当時の我々がそんな事まで知る由は無かったけれど、緊急事態宣言が消えて他府県へ出向けるとしてもどうしても外出が肩身狭くなった昨今。

ここならば密になる事もなく、より気楽に楽しめるのでは…と思った次第。

ただ、むやみやたらに勧めるという事じゃなく、普段自粛を重んじてご時世的ルールを遵守している人が少しでも気楽に外の空気を感じられたら良いなぁ…と思った次第である。

と言う訳で、前回同様過去の旅を振り返る後編である。

順調に手際よく役割を分担してBBQの用意に勤しんでいた私たちだったが、火起こし担当の男性陣父と弟がいつの間にかいなくなっていた。

ヴィラの近くを流れている川に遊びに出掛けている姿を発見。

そんな無邪気な2人を横目にテキパキと支度を整えた私たち女性陣は、待ちに待っていたBBQを後回しに背中を追った。

本来なら川で遊ぼうね!なんて話していたのにお天気も悪いし諦めていた川遊び…ずるいじゃないか!!

暑い季節だったけど涼しい山中にキンキンの川の水…知ってたけど冷たっっ!!

どんより曇り空の下で我も我もと足を川に浸け出す姿は実に奇妙だったかもしれない…と今になって思う(笑)

一応余談として、ヴィラの付近じゃなくテントサイト近くにはもっと水深もあってお子さんでもガッツリ遊べるなだらかな川がある。

本当は私たちもそっちで遊ぶ予定だったけど、足を浸けるだけでも出来て良かった。

そしてこの川の上流…本来は多分人が遊ぶ感じじゃない雰囲気の所にはアカハライモリが沢山住んでいた。

爬虫類苦手な人閲覧注意です!

両親及び私と弟は爬虫類が大好き。

無邪気にアカハライモリに触れる野生児タイムが唐突にスタート。

しかもアカハライモリを昔飼っていたので余計に堪らない可愛さが爆発していた。

爬虫類が苦手な妹ちゃんも親友ちゃんも、それでも凄い!と言って全力で参加してくれるのだから我が家は心優しい人に恵まれているな…ありがとう。

と、キャッキャと水と戯れた後いよいよBBQスタート!

近隣のスーパーであれもこれもと沢山買い込んだ食材が炭火の上でジューっと音を立てる。

BBQと言えばお肉ですよねー!!

皆一様にお酒の缶を開けて乾杯、プシュっという音すらも楽し気に響いた。

ここからは、本当にこの時の記憶を辿ったBBQの感想なのだが、そういうの焼くのもありかも!くらいの感じで生暖かくお目通し頂けると幸い。

次いでスーパーで発見した厳ついソーセージ!

ひと口頬張ると、肉感が凄かった。

これ何ていうメーカーのソーセージだったんだろう…今私自身が知りたい。

脂が凄いので火柱注意ながら、本当に美味しかったぁ~…。

魚介コーナーからはホタテ!

バター醤油とホタテの旨味がこってりしたお肉の後にめちゃくちゃ美味しかった。

この他にも魚介部門からは、サザエとまさかのサバ。

お野菜部門からは、王道の玉ねぎ等からエリンギバターとか本当に色々焼いた(笑)

段々と暗くなってくる周囲には、遠くのヴィラの優しい灯りと楽し気な声が些細に聞こえる。

それとこれは、注意としてBBQエリアのタープにランタンは付いていないので持参もしくはレンタルしないと真っ暗になるだろう。

私たちは、持参したランタンに照らされながらBBQを楽しんだ。

そして当然ながら自然の中なので虫よけスプレーは必須!

私たちのBBQは揃って皆一様に和気藹々と楽しんでいたのだが、そろそろおしまいかなくらいのタイミングでセミが乱入してスピーディーに撤収となった。

乱舞するセミの羽音に危機を感じたのだ。

女性陣の撤収の素早さと言ったら軍隊並みだったと思う。

当然だがゴミや食べ物はそのままにしないようにしっかり片付けた。

室内に戻ってからも皆でワイワイ騒いで時計の針が0時を過ぎる頃に就寝。

翌朝、父が再び火を起こしてくれて焼いたパンは絶品だった!

生憎この日も曇っていたけれど、吹く風が爽やかで気持ち良かったと印象に残っている。

食パンに目玉焼き、素朴な朝食でも外の空気と食べると本当に美味しい…。

…美味しかったよなぁ…今食べたい!あの自然の中でパンを食べたい。

皆寝ぼけ眼ながら穏やかに談笑したりと、今思い出してもめっちゃ楽しい時間はあっという間に過ぎて行った。

10時チェックアウトまでに女性陣キャッキャとしながら身支度、男性陣荷物の運び込みありがとう!