バナナマンファンのアラサーがコントライブWonder moonを熱く語るだけのブログ

お笑い
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皆さんこんにちは、バナナマンファン歴14年アラサーフリーターのmamuです。

私をリアルで知る人は口を揃えてこう言うだろう「相変わらずバナナマン好きやな」と。

私は自他共に認めるバナナマンファンである。

私がこの二人に出会ったのは、幼き13歳の少女の頃だった。

テレビを見ていて「バナナマンの設楽統かっこいいなぁ」と、軽い感想がきっかけだ。

2007年当時まだ今ほどテレビへの露出も無く、どちらかと言えば日村さんがグイグイと前へ出ていたように思う。

その横でニヒルに笑う設楽さんに気が付くと惹かれていたのである。

我ながら13歳という幼さで当時33歳の芸人さんを好きになった事には驚いたが、そういえば昔からそうだったので両親は特段驚いていなかった。

最初こそ設楽さんが気になっていた私だがその興味が日村さん、そしてバナナマンというコンビに向くのにそう時間はかからなかった。

高校生に成長した私は所謂ギャルになっていた。

しかし、ピンク色ヒョウ柄の主張する部屋にはしっかりとバナナマンのポスターやバナナ炎のグッズ等を飾っていた。

ライブチケットが取れずに泣いた事もあれば、電車内でラジオ『バナナマンのバナナムーン』に吹き出したりした日々。

当時の同級生は皆アイドルが好きでバナナマンファンと出会う事は無かったが、アラサーになった今でも変わらずバナナマンが大好きなのである。

前置きが長くなってしまったが、とにかくそんな日々の中で私が繰り返し見ていたコントDVDの内の一本、Wonder moonについて今回は語って行きたい。

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Wonder moon

花鳥風月の最後を飾った”月”をテーマにしたコントライブ。

1つ目のコントはライブタイトルにもなっているWonder moonをコンセプトにしたコントかな?

白い王冠を被った日村さんの元に、設楽さんが冒頭から「そんでさぁ、月が綺麗でさぁ!」と脈略無く話し始める所から始まる。

お喋り好きの話下手設楽さんの話を、ツッコミながらも優しく聞いている日村さん。

話下手な設定ではあるものの、そのワードセンスや間の取り方からテンポよく楽しい。

とにかく仲良しな親友二人のやり取りは、バナナマンファンの心をくすぐるほっこり仕上げ。

お話の流れからは考えられない程可愛くて笑える素敵なコントだ。

個人的に「トゥーピーポースープオンに意味なんて無いけどね」のドヤ顔と、日村さんの困惑顔が好き。

設楽さんのカウントダウンからそのままライブオープニング。

バナナマンのライブオープニングは兎に角、お洒落で可愛い!

オープニングだけでもインパクトがあって癖になる、と感じるのは私だけだろうか。

とにかく何度も見たくなる。

hasty

タイトルは『急な』という意味で、話が急すぎる設楽さんの一方的な話が主体となってお話が進む。

流れ的には1本目と雰囲気が似ているようにも思えるが、中身は全然違う。

「100万円を貸して欲しいんです。」と放ったのは設楽さん。

バイト先で出会った後輩設楽さんと先輩日村さんはこの日、初対面だった。

もう本当に面白い!

とにかく初対面とは思えないスピードで次々展開されて行く話に「急に!?」とツッコミ、戸惑い苛立って行く日村さん。

テンポも痛快だし、日村さんがキレた後の設楽さんのボケが大好きで、今も思い出して笑ってしまう。

the melancholic

妖怪ヒムドンと人間の子供統が遊んでいるコント。

これ、不思議な事に設楽さんは本当に幼い男の子に見えてくるし、日村さんは本当に陽気な妖怪に見えてくる。

何故そう見えるのか考えて、2人の表情がまさに子供のように無邪気で楽しそうだったからだと思う。

統を抱っこしてクルリと回るヒムドンの姿や、「ドンゲーム強ぇ!」とはしゃぐ統の姿。

コントの大半本当に楽しそうでバナナマンファンはニッコリのお話だと思う。

その分最後のオチがグッとくる。

月明かりの下、ヒムドンがうつむいた姿や表情が印象的。

ずっと楽しい雰囲気なので、タイトルのメランコリックが深くなるのかな。

途中日村さんが嗚咽してしまったり、設楽さんが本気で心配していたり、吹き出してしまう所も含めて私の大好きなコントだ。

紳士風の設楽さんに助けられたフリーライターの日村さん。

このコントは”月”と”4”の不思議な関係を主軸に物語が展開してゆく。

この二つの関係が気になる人はコントを見て欲しい。

不思議な何かを覗き見た様な雰囲気で思わず「ほほぉ…」と見入ってしまった。

しかし、月と4の関係を調べるとたどり着くのは不吉な事ばかり、と話す日村さん。

怪しく笑う設楽さんとちょっととぼけた感じの日村さん。

2人の醸し出す雰囲気が凄く良い!

初見では、この雰囲気でこのオチか!と意表を突かれたのを覚えている。

Happy Birthbay

設楽さんの誕生日を祝う為に友人の日村さんがシャボン玉を作るお話。

何だそれ、と思うかもしれないがそのまんまである。

電気の下で綺麗なシャボン玉と本日の主