人生山あり谷あり…タカラトミーの大人の人生ゲームが面白かった

オトナの人生ゲームの準備セット ゲーム
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皆さんこんにちは、アラサーフリーターのmamuです。

先日押入れから引っ張り出したのは昔に購入した『大人の人生ゲーム』なるもの。

たっぷりあるお家時間の中で暇を持て余していたのである。

と言う訳で、いつものようにルームシェア相手の親友ちゃんと遊ぶことにした。

このゲームは覚えてみると簡単だけど、最初に覚える事が少々多い。

故に楽しく遊べる対象年齢は15才以上となっている。

人生ゲームってルーレットを回すだけでしょう…?と思うかもしれないが、タカラトミーから発売されているこの『大人の人生ゲーム』は基本的にカードゲームなのだ。

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カードの種類

カードの種類は全10種類

『山谷カード』…人生で起きる出来事(人生ゲームで言うマス目に記入されている部分)ルーレットで出た数字によって良くも悪くも変化する

『幸せの予感カード』…人生ゲームにおける結婚や就職へステップアップする為に必要なカード

『珍事(お邪魔)カード』…良いカードを相手から横取りしたり、結婚を阻止したり出来るお邪魔カード

『珍事(自分)カード』…自分の人生においてマイナスになっているカードを好転させたり、基本的に自分の人生が円滑に進むカード

『オトナの秘宝館カード』…基本的にどうでもいい品物が描かれたカード。ルーレットで出た数字によって良くも悪くも影響する

『え!合体カード』…2枚合わせて1組になるカード。合体させて1組完成させられたら人生でプラスになるし横取りもされない強いカードだが、合体させられる確率が低い。召喚時には「合体!」と言わなければならないという公式ルールがある

これらのカードは全てシャッフルして伏せたまま、手札に5枚ずつの他に余っている全てを山札とする。

その他に人生の節目カード5種類は山札と別に分けて置く。

スタートカードはスタート時に、就職カードは就職時に引くカードで、その名の通りスタート時の所持金が決まったり職業が決まるカードとなっている。

『ゴールカード』は1番にゲームを終了させられたプレイヤーだけが唯一手札に出来るご褒美的なカードだが、1番に優勝した者が勝者という訳では無く、ゴール後に財産が多い方が勝者となる。

また、給料日とかは無いのでゲーム中に起こる山あり谷ありの部分が大きく左右する。

ふわっとしたルール説明

プレイ可能人数は2~6人。

ランダムに配られるのは『山谷カード』『幸せの予感カード』『珍事(お邪魔or自分)カード』『オトナの秘宝館カード』『え!合体カード』手札にはこれらを混ぜた内のどれかがプレーヤーに其々5枚ずつ配られる。

先攻のプレイヤーの決め方はどうでも良いと思うので、私たちはルーレットで大きい数字を出した方からスタートカードを引いた。

各々手札に5枚、山札、小さなルーレット、人生の節目カードをセットすればスタート準備は完了だ。

スタートカードを表向きに場に置いてゲームがスタートする。

自分のターンで場に置けるカードは1枚、節目カードと山谷カードと秘宝館カードの基本は3種類だ。

その良し悪し、お邪魔によっての妨害によりゲームは展開して行くのだが、この辺はゲーム状況を見せながら説明した方がより理解し易いと思うので私たちのゲームを見守って頂けると嬉しい。

大人の人生ゲーム実践

私が引いたスタートカードはこちら。

カードには謎の設定が設けられていて、私は代々続く伝統芸能一家だと下に小さく書かれていた。

現実とは随分違うお堅そうな家柄に誕生したらしい。

親友ちゃんはと言うと、『兄弟がめっちゃ多い。納豆ご飯が主食。』と書かれていた。

圧倒的に庶民派。

こういう謎の設定とかを読み上げ合いながらゲームが進行して行く訳である。

そしてゴールを目指すプロセスとして、就職、結婚、子供・家とあるのだが、そのプロセスを目指すにもあるポイントが必要になってくる。

そのポイントに必要なのが山谷カードの左上に記載されている数字だ。

最初に出した山谷カードはルーレットの結果によって状況を左右する物では無く、ルーレットを回さずにそのままポイントと資金をゲット出来るカード。

最初の節目である就職に辿り着くのに必要なのは10ポイント。

私が出したカードだと2ポイントが自分に加算されたという具合だ。

下段の説明によると、複数からデートのお誘いを受けているらしい…やはり現実の私とは一味違う。(哀)

『スケジュールの調節が大変!あ~あ~マネージャーでも雇おうかな。』という文章とイラストの表情から妙に腹立たしいのが絶妙だ。

一方対戦相手の親友ちゃんも最初は手堅くポイントを稼ぎたい様子で、私と同じルーレットに左右されない山谷カードを場に出した。

しかし設定内容は全く違う。

『馬券が舞うたびに人生の悲哀を見た。心の穴を埋めに…金額ゲット。』何か闇が深かった。(笑)

多分この雰囲気