【後編】神戸市立王子動物園をエンジョイするアラサー

日本旅
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沢山のモフモフに存分に癒されているmamu王子動物園エンジョイ日記後編。

前編はこちら

さて、ふれあい広場をぬけるとカワウソやレッサーパンダ等のかわいさが爆発する動物コーナーに出た。

広場より高台になっているので、辺りを見渡す事の出来る眺めの良い場所だ。

お昼ご飯にお弁当を食べている親子が和気藹々と過ごしていた。

うん、ランチタイムにピッタリな場所!

辺りの建物の雰囲気はアミューズメントパークを思わせるヨーロッパ調で、ふれあい広場に続くつり橋はお子様に好評なようだ。

普通に友達同士でもカップルでも楽しい雰囲気になると思う。

実際私はつり橋を見て静かにテンションがあがった。

それに、最近めっきりこういう場所に出向いて居なかったので、沢山の人達が楽しそうに笑い合っている光景にも癒されたのだと思う。

私たちはお弁当を持参するという発想に至らなかったので、「のどかやなぁ~」と言い合いながらほのぼのとした気持ちで進んだ。

レッサーパンダは最早動くぬいぐるみ。

この動物園の動物たちは結構みんなお眠だったのだが、レッサーパンダは非常に元気だった。

めちゃめちゃ元気に動きまわっている姿を見る事が出来た。

勿論お昼寝タイム中も動物たちは至極のかわいさだが、やっぱり動き回っている無邪気な姿を見られたのは純粋に嬉しい。

動いている事でフワフワと揺れる毛が悩殺的キュートさだった。

放っておいたらずっと見てたかもしれない。

風はまだまだ冷たいけど太陽が暖かい、実に動物園日和である。

この広場には『リスと小鳥の森』という施設もあるのだが、残念な事にこの日は閉館されていた。

メルヘンで可愛い施設名に非常に心惹かれるが致し方ない。

気を取り直して、いざコアラ舎へ!