【お手軽15分】食パンとキーマカレーでカレーパンを作ったら美味しかった!

揚げ焼きした手作りカレーパン お料理
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皆さんこんにちは、アラサーフリーターのmamuです!

ある日の晩、私とルームシェア相手の親友ちゃんは、ふと思った…「出来たてのカレーパンを今すぐ食べたい」と、しかしながら真夜中に営業しているパン屋さんなんて近所には無い…これは自作してしまえば良いのでは…?

と言う動機からカレーパンを作ってみたら簡単で美味しかったのでその作り方をご紹介しようと思う!!

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カレーパンの材料

・食パン(6枚切りを使用)

・たまご

・キーマカレー

・油

キーマカレー…、は?と思われるかもしれないが、カレーパンにはどうしてもカレーが必要だ。

私達は前日作って余っていたキーマカレーをそのまま使用したのである。一応キーマカレーの方もめっちゃ簡単に作れてしまうのでコチラをご参照あれ!
↓↓↓

【簡単すぎる】見よう見まねで無水キーマカレー作ったら美味しかった!

今からキーマカレーなんて作れない!という人はもしかしたらレトルトカレーでも代用可能かもしれない。

ただ、レトルトカレーを使用して作った事はまだ無いので成功するのかどうかは不明である…。

カレーパンの作り方

1.ミミを切り落とす

2.食パンを切り開くor袋状にする

私達は2パターンの切り方を試してみる事にした。1つは食パンの断面真ん中を途中まで大胆に切り開いた本っぽい形。

もう1つは袋状の形。

結果的に本っぽい形に切った方は具を欲張り過ぎると閉じるのに苦労し、袋状の方は途中から横面が裂けた。

しかしながら、何とか持ち堪える事が出来たので食パンの切り方に関してはどちらでも好きなようにしてもらえれば良いと思う。

ただ、キーマカレーよりも水気の多いレトルトカレーを代用する場合は多分袋状の方が良いんじゃないかな…?

3.具を詰める

食パンにカレーを詰める作業は必須である。

キーマカレーの場合は水気がないのでスプーンでそのままポンポン乗せてお仕舞だがレトルトカレーの場合は、そのまま流し込むよりはスプーンで具材とちょっぴりのルーを詰める感じにすると良いかも。(予測です)

4.食パンを閉じる

多分この工程が一番苦労した…と言うのも、食いしん坊故に具を欲張り過ぎたのである。

最初はお菓子作り風にフォークで食パンの端をギューギューしていたが、白熱し過ぎてしまいフォークがあらぬ方向を向いてしまったので最終的に指の力技で閉じた。

しっかりとした手洗いという料理の超基本が試される工程だったりする。

5.溶き卵にパンを浸す

卵に浸すのはサッとでok、卵の量は作りたいカレーパンの量に比例して増やすと良いだろう。

……本当はこの後パン粉をまぶせば良いのかもしれないが、パン粉もパンじゃない??という何ともお粗末な推理から省かせて貰った。

何より手がベトベトしたり、キッチンが粉々になるのが面倒だったのだが…時短という事でカット!!

※よりザクザクな食感を楽しみたい場合は、溶き卵に浸した後にパン粉をまぶしてください。

6.揚げ焼きor揚げる

私達は2通りの調理法を試す事にした。

ひとつは油多めのフライパンで揚げ焼きに

もうひとつはガッツリ油でジューシーに揚げる。

本当に雑な説明で申し訳ないのだが、何となく出来ていそうな色になったら完成である!

実食!

←揚げ焼き 揚げ→

さて、調理時間およそ15分カレーパンの完全!

包丁を通すと両方共にサクサクしていたけれど、揚げた方はザクザクと音が聞こえるくらいにしっかり揚がっていてより美味しそう!

まず揚げ焼きからいただきま~す!