自宅で温泉を楽しみたい【切実】

日常
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皆さんこんにちは、今猛烈に温泉が恋しいmamuです。

温泉は好きですか?こう聞かれたら「好きだ」と答える人が多い気がする。


かく言う私も大好きだ。

文章なので淡々として聞こえるかもしれないが実際は「好きに決まってるやん!!!」くらい食い気味で温泉好きだ。

しかし、このコロナ禍では易々と温泉宿に遊びに行く事も出来ない。


以前ならぼんやり温泉行きたいなぁ~くらいに思っていた事もいざ制限されてしまうと無性に恋しくなるもの…。

コロナ禍の今だからこそ私は温泉がとてつもなく恋しい…っ。

実は、簡単お手軽に自宅で温泉気分を味わえる方法がある。

何故なら私mamuが実際に実践し、温泉欲を満たしているからだ。


この記事ではその簡単な方法を3つご紹介していきたい。

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1.入浴剤を使う

安直だが、ドラッグストアで目にする旅の宿やバブ等のあの入浴剤だ。

そんな安直な事で温泉気分なんて…と思われるかもしれないが、入浴剤を入れるそれだけでも全然違う。

なぜなら、入浴剤にはそれぞれに効能が存在するからだ。

炭酸ガスは温浴効果を高めるし、血行の促進によって肩こり腰痛などの緩和が期待できる。

ただお湯に浸かっていると肌の保湿成分が流れ出てしまうところを入浴剤を使用しているとそれを抑制したり、更に保湿してくれたりもする。

人によって効果を実感する使用日数には違いがあると思うが、関節や筋肉を解きほぐし脳のリラックス効果を高める浮力効果などの湯舟に浸かるだけで得られる効果のほかに入浴剤を入れるだけで簡単に保湿効果、色や香りから得られるリラックス効果、効能を得られるのだ。

実際に私は近所のドラッグストアで購入した旅の宿を使用して3カ月程経つが慢性的な末端冷え性が改善傾向にあるし、入浴してから発汗を感じるまでの時間も短くなっている。

これは私がデトックスを意識してストップウォッチを風呂場に持参しているから気付けた事だが、入浴して3分ほどで額に汗を浮かべる程になった。

それは私が毎日湯舟に浸かる習慣があるのも関係していると思うけれど、入浴剤の効能を意識して感じ始めると無臭透明な湯舟に浸かるのはかなり味気なく感じる。

あの香りや色にも癒されるのだ。

温泉を恋しく思う理由はそれぞれあるけれど、入浴剤の使用は自宅で温泉のような効能を得られる最もお手軽な方法だと言える。

2.湯の花

次に紹介するのは湯の花。湯の花は入浴剤よりも格段に本格的な温泉気分を味わえる。

なぜなら、湯の花は天然の浴用入浴剤なんて言われる温泉成分の塊なのだ。

まず「湯の花」が何なのか簡単に説明を。

温泉地に足を運ばれた事のある方は目にした事があるかもしれないが、湯の花とは天然温泉に含まれる炭酸やイオンなどの溶存物質が沈殿、固形化した物。

つまり、天然温泉の成分がぎゅっと凝縮されて固まった物だ。

実際に別府温泉や草津温泉などの有名温泉地では自宅で温泉を楽しめる湯の花をお土産として販売していたりする。

こちらの購入は近所のドラッグストアでは難しいが、ネット通販サイトで湯の花を検索してみると沢山の商品が販売されている。

その中には先に挙げた別府温泉、草津温泉の湯の花もあった。

調べてみるとティーバッグ状の物から粉末タイプ、湯の花の形状そのままのものまで商品は様々な様だが主流の使用方法はネットに入れて湯舟に浸す。

すると、湯の花に含まれる成分がお湯に溶け出すのだ。温泉成分の塊なのだからその効能は勿論、あの温泉特有の硫黄の香りまで自宅で堪能でる。

正直これはかなり嬉しい。

温泉のあの香りまで恋しい!という人にはうってつけだ。

ただし、湯の花の使用にはいくつか注意点がある。

湯の花は生粋の温泉の塊であるが故に鉄を錆びさせてしまったりお風呂に追い炊き機能が付いていると風呂釜を痛めつけてしまうのだ。

なので、購入の際はあなたの自宅のお風呂に合わせて硫黄成分を含まないアルカリ性の物を選んだり、浴槽を痛める成分が入っていないか事前によく確認しよう。

幸いと言うべきか悩むが、私ん家の風呂には追い炊き機能が付いていない。

つまり硫黄が入っていても関係なく湯の花が使えるのである。

「やーい、お前んちの風呂一昔前~!」なんて言われても全く悔しくない。

そんな奴いないが、仮にいたとしたら私はこう言うだろう「あんたん家の風呂湯の花で錆びるんちゃう?」と。

3.想像力を発揮するASMR

上記2つでは入浴剤を入れてみたり、湯の花を使用してみる等、少なからず費用のかかるものだったが今項目は違う。


自宅の湯舟に浸かってYouTubeu上に無数にアップされているASMRの中から温泉の音源を探して流すだけである。

ひどく馬鹿馬鹿しいようにも思えるかもしれないが案外楽しいのだ。

なぜなら、目を瞑るだけで温泉の雰囲気を想像できるから!

温泉好きという方はそれと並行して旅好きの方が多いのではないだろうか?

温泉の楽しみとして、非日常的な雰囲気も醍醐味のひとつだろう。


勿論その中に癒しを求めているのだが、その旅や温泉が楽しいのは日常の中に無い新鮮な体験だからだ