ASMRで温泉気分を堪能するバスタイム

日常
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皆さんこんにちは、本日もダイエットに勤しむアラサーフリーターのmamuです!

今月の始めに書いていた【自宅で温泉を楽しみたい】の記事内に記載したASMRで温泉気分を味わう方法を覚えているだろうか。

温泉音源ASMRを使って自宅のお風呂で温泉気分を味わう方法だ。

まだ読んでいない人は、コチラの3項目目にお目通し頂ければわかりやすいと思う。

今回はその実践編だ。

前回のあの記事を読んだ方は、あの馬鹿馬鹿しい事を本気で実践しているのか?

と驚愕もしくはドン引きされるかもしれないが、私は本気で実践している。

この記事ではその一部始終をお届けしようと思う。

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1・準備する物

・入浴剤(あれば)

・懐中電灯などの照明orアロマキャンドル

・透明のポリ袋

・スマホ

たったこれだけ。

私は懐中電灯では無く、100均で以前購入したドーム状の物を使用している。

名称はわからないが私はこれが1番しっくりきている。

とにかく、それが浸水しないようにポリ袋に入れてめっちゃ固く縛ろう。

アロマキャンドルがある場合はお洒落感がグッと上がるので、懐中電灯の代わりに使用しても良い。

mamuのうちにはそんなお洒落な代物は無いのでこのまま進めさせてもらう。

入浴剤は自宅にあるなら入れて欲しい。

無色透明のただのお湯より香りがするだけで随分楽しめる。

アロマキャンドル使用の場合は、香りがぐちゃぐちゃになってしまいそうだが…あなたにお任せする。

2・注意事項

懐中電灯の電池くらいなら感電死する事は無いが、水没した場合に懐中電灯がダメになる可能性が高い。

また、乾電池には人体に有毒な成分が含まれているので液漏れなど、大変危険だ。

なので必ず透明ポリ袋に穴が開いてないかしっかりと確認し、しっかりと袋の口を縛ろう。

更にスマホをお風呂場に持ち込む際は充電コードを必ず抜いてスマホ単体で使用してほしい。

近年にもあったが、スマホが原因で感電死してしまうニュースを耳にした事があるだろう。

コンセントから流れている電気が湯舟に広がるのだから、感電してしまうのは当たり前だ。

勿論モバイルバッテリー、携帯バッテリーも持ち込み厳禁。

私はスマホを持ち込む際濡れた手でも触れないようにハンドタオルと共に持ち込んでいる。

3・ASMRを選ぶ

まず、YouTubeにて「温泉 ASMR」または「温泉 環境音」と検索する。

検索した事のない人は驚くだろう、めちゃくちゃ魅力的な温泉音源がズラリと出てくる。

「波音の聞こえる露天風呂」「雪景色の温泉」…どれも素敵だ。

これらの中から自分がより魅力的に感じるものを再生しよう。

湯舟に浸かっている間、mamuはスマホをバスチェアの上に置いている。

なので、入浴前にASMR音源を吟味する必要があるのだ。

私はあなたにも是非この順を追って欲しいと思っている。

理由としては、この方法は自分の想像力が非常に重要になって来るのだ。

最高のポテンシャルを発揮する為にも是非、ASMR音源は事前に再生しよう。

そう、ASMRで楽しむ温泉気分は洗面所で既に始まっている。

「私は今温泉の脱衣所にいる」と暗示をかけるのである。

正直、自分で文章におこしてみると正気を疑ってしまう…。

しかし、子供がごっこ遊びとしておこなっていると考えればどうだろう。

なんて想像力、感受性の豊かな子だろう!と感じないだろうか。

私もあなたも、みんな昔は子供だったのだ。

思い切って恥は捨ててしまおう!

どうせ誰も見ていない、存分に温泉の雰囲気を想像して気持ちを高めておこう。

4・照明入りポリ袋を湯舟に投入する

そのまんまである。

温泉ASMRを奏でるスマホをバスチェアに置いたら、ポリ袋にガッチリ閉じ込めた懐中電灯を灯した状態で湯舟に投入するのだ。

入浴剤を入れる場合はポリ袋投入前に混ぜ入れる。

私はこの日薔薇の香りのバブを選んだ。

理由は無い。そもそも入浴剤は本当に何でも良い。

アロマキャンドルを使用する場合は体験が無いのでわからないが、とりあえずこのタイミングで明かりを灯しておこう。