【和歌山県】日本のエーゲ海・白崎海洋公園には感動の絶景が広がっていた!

白崎海洋公園 展望台 日本旅
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皆さんこんにちは、アラサーフリーターのmamuです。

ルームシェア相手の親友ちゃんと和歌山県へ車中泊旅に出たのは2022年の1月中旬、大迫力の千畳敷を観光後に日本最古の三湯のひとつ崎の湯温泉で身体を温めた私たちは車中泊スポットを探した。

太平洋が見える贅沢温泉、崎の湯の感想はコチラ

和歌山県って思っている以上に車中泊が出来る道の駅が少なくて、眠る場所を探すのにかなり苦労した…。

フラッと思い付きで旅に出てしまったのが原因なので、次からは絶対に眠る場所だけはリサーチしておこうと決めるきっかけになった。

さて、2日目の朝最初に向かったのは『道の駅 白崎海洋公園』、日本に居ながらまるで海外のような景色が広がる魅惑スポットである。

昨日の白浜エリアよりも大阪寄りの和歌山県日高郡由良町、目的地に向かっている白崎海岸から本当に綺麗でドライブしているだけでめちゃくちゃ気持ちが良い!

目的地が見えた瞬間に私たちは揃いの歓声を上げていた。

晴れてて良かった~!!

目的地の白崎海洋公園は、海に突き出している白い岩場だ。

海も空も真っ青で、開いた窓から吹く冷たい風も清々しく感じた。

そして、到着した駐車場の光景にふたりしてめっちゃワクワクした!

駐車場をぐるりと囲んで聳える白灰岩、既に海外っぽい雰囲気が漂っていたのだ。

道の駅 白崎海洋公園の基本情報

・駐車場…80台

・営業時間…9:00~17:00(お食事処)9:30~16:00

・定休日…無休

他にもこの道の駅にはロッジ等の宿泊施設と、区画・フリーサイトなんてキャンプサイトも併設されていた。

キャンプ場情報

オートサイト(電源付き)…全14区画・定員8名¥4000円~
            ※区画内であれば車・テントの制限なし

フリーサイト(電源無し)…全8組・定員5名¥2000円~
            ※駐車可能台数1組につき1台、2台目以降は一般駐車場へ

デイキャンプ(電源付き)…全2組・区画定員8名¥3000円

宿泊施設

ログハウス(大型)…全2棟・定員10名¥30,000円~
         ※1台分の駐車場完備・アメニティー無し

ログハウス(中型)…全2棟・定員6名¥20,000円~
         ※同上

チェックイン・アウト…キャンプサイト13:00~
           チェックアウト12:00まで

           施設15:00~
           チェックアウト10:00まで

実際に私たちが宿泊した訳では無いので感想とかは無いのだが、興味があったので思わず調べてしまった(笑)

ちなみに、お支払いはカード払い不可で現金払いのみだそうだ。

さて、観光感想へ戻るがこの道の駅 白崎海洋公園には遊歩道と展望台があって、そこからの景色が絶景なのである!

展望台へ続く遊歩道は片道15分くらい、まず感じたのは風が強過ぎる!という事だった。

先日ご紹介した千畳敷の風が1だとするなら白崎海洋公園の風の強さは、大袈裟ではなく5くらいは強い暴風スポットだ。

車の扉を開けたままだと間違いなくバキッといってしまうので要注意!

と言う訳で、冬場に訪れた場合は物凄く寒いのだが、それでも私たちがキャッキャしていたのはその美しさからだった。

遊歩道から見える海の色が鮮やかで、寒さも忘れてしまうくらいだ。

因みに遊歩道はしっかり舗装されているので歩き易かった。

しばらく歩くと見えてくるビーチなんてまるで本当の海外みたいで、荒い白波を眺めているだけで心が洗われる気分である。

日本に面している海は各々あるけれど、私はやはり日本海が大好きだなぁ~と実感。

調べた所、通年風が強いエリアだそうでこのビーチは遊泳禁止なのだが、近隣にマリンスポーツが楽しめる施設もある。

夏場はまた違った楽しみ方が出来るし、海風が気持ち良いかもしれない。

寄せては返す波を眺めているだけでもワクワクした!

この美しいビーチを通り過ぎるとまたガラリと変わる景色は、まさに異世界で本当に感動した。

漠然と広がる空間を囲むように白い岩肌が特徴の石灰岩が聳える光景は、そこが日本だと忘れさせるようなスケールだ。

白崎海洋公園の特徴である石灰岩は、約2億5000万年以上前の古生代ペルム紀のものだそう。

もう自然が模った歴史すらもスケールが段違いである。

太陽に照らされて一層白い巨岩が、何ともワイルドで遊歩道を歩いているだけでもめっちゃ楽しかった!

私たちは見付ける事が出来なかったけれど、近付いてじっくり見るとウミユリやフズリナの化石を見る事も出来るそうだ。

そうこうして