【女子車中泊旅】名湯!伊香保温泉露天風呂が最高の贅沢であった

伊香保露天風呂 日本旅
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2023年5月、大阪を出発したのは22時を過ぎた頃……群馬県を目指して片道7時間30分のドライブが始まった。

これはルームシェア相手の親友ちゃんと車中泊で旅するのが趣味の私が、移動も合わせて5泊6日で群馬県を堪能した旅の記録である!

群馬県も3日目になり、こんにゃくパークでこんにゃくについて見て食べて楽しく学んだ私達は次いで有名温泉地伊香保を目指した。

一応前回の様子はコチラ

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伊香保温泉

群馬県で温泉地と言えば草津に次いで伊香保が思い浮かぶのは私だけだろうか。

テレビなんかで見た石段の温泉街は独特の雰囲気で、昔からいつか訪れてみたいと思っていた場所だった。

とは言え近頃のGWはそれなりに暑い!そして温泉旅館やお土産屋さんが軒を連ねる石段の数は365段!

私達が日帰り入浴したいと思っていた伊香保露天風呂は365段の石段を上りきった先にある。

しかし時間が無い……ッ!!!実のところ石段街の観光を予定していたのだが何せ時間が押していたので泣く泣く割愛する事となり、真っ直ぐに伊香保露天風呂を目指す事になった。

ゆっくり見て回りつつ石段街を全て上ると掛かる時間は約20分……往復40分………その時間が私達には無かった……。

結果、その道中に石段街をチラリと見た程度であったが主に若者で賑わっている様子であった。

なので今回石段街のグルメや雰囲気は一切登場しない、すみません!!

一応石段街の雰囲気や歴史を調べてみたので簡単にご説明だけ。

伊香保温泉の歴史は長く遡る事約400年前に温泉地として誕生し、その時同時に石段も作られたそう。

今まで関西を中心に色々な温泉地を訪れたけれど、その何処も歴史深く日本の温泉文化は脈々と現在に繋がっているのだなと思う。

伊香保温泉の石段が現在の姿になったのは2010年、石段を新設して365段になったそう。より観光客に親しまれるように工夫された広場や温泉が流れる様子を間近に見られる湯滝も新設されたのだとか。

確かに温泉地とは縁遠い場所に住んでいると、その温泉地らしい雰囲気だけでも楽しいものである。

ちなみに石段の数が何故365段なのかというと、365日1年中温泉街が賑わうようにとの願いが込められているからだそうだ。

結果長い長い石段が無二の街並みを作り、現在も有名な温泉地として親しまれているのだから凄い事だ。

石段の途中には足湯もあったりして、疲れた足を休ませる事も出来るのが素晴らしいポイント。

……なんて石段を上っていない私が言っても説得力皆無だが、時間があればめちゃくちゃ上りたかったという事だけはお伝えしておきます!(笑)

そんな伊香保温泉の名物と言えば温泉まんじゅう!

「えっ温泉まんじゅうって全国にあるやん」と思ったあなた、実は温泉まんじゅう発祥の地はこの伊香保なのである!

伊香保の湯の花まんじゅうが天皇家への献上品に選ばれた事をきっかけに全国に知られるようになったそうだ。

書いている今めちゃくちゃ行きたい……勿体ない事をしてしまった感が否めない………ッ。

伊香保露天風呂

私達が目指した伊香保露天風呂へ車で向かうなら駐車場問題が発生する訳だが、今回は市営河鹿橋駐車場を利用した。

駐車場の詳細等は次の基本情報の駐車場欄にて記載しているのでお目通し頂ければ幸い。

さて、河鹿橋というと伊香保の名所で駐車場のすぐ側から橋を渡り眺める事が出来た。

めっちゃ綺麗〜!!

伊香保 河鹿橋

実はこの河鹿橋……千と千尋の神隠し油屋前の赤い橋のモデルになったと言われていて、紅葉時なんてめちゃくちゃ綺麗なのだそうだ。

私達が訪れた5月上旬は少し緑が深くなり始めた木々が心地良い木陰を作り、それに映える紅い橋のコントラストが本当に綺麗だった!

それと、橋の下に流れている川にも温泉成分が含まれているのか茶褐色をしていて『今から温泉を楽しむんだ!』という気持ちが盛り上がった。

露天風呂はこの河鹿橋から徒歩約5分程で、その道中にもちょっとしたスポットが点在している。

露天風呂に向かって緩やかな坂を上って行くと左手に見えたのは『伊香保温泉飲泉所』!