【女子車中泊旅】群馬県名物 登利平の鳥めしを食べながら車内で過ごす夜

登利平の鳥めし弁当と焼き鳥 グルメ
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2023年5月、大阪を出発したのは22時を過ぎた頃……群馬県を目指して片道7時間30分のドライブが始まった。

これはルームシェア相手の親友ちゃんと車中泊で旅するのが趣味の私が、移動も合わせて5泊6日で群馬県を堪能した旅の記録である!

前回、ロックハート城を嬉々と楽しんだ私達は群馬県で2日目の夜を迎えようとしていた。

一応前回の様子はコチラ

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富貴の湯

ロックハート城から車を走らせて約30分、私達は富貴の湯にやって来た。

沢山歩いて疲れた身体を癒すなら温泉に限る!(笑)

富貴の湯外観

早速お邪魔すると2023年5月時点では入場の人数制限があり、番号を書いた札を渡された。

理由としては新型コロナ禍に伴い浴室が狭いから、と記載されていた。

お店の方々はにこやかで感じ良く、うっかり車内に忘れ物をした私が一度外に出たい旨を伝えても「どうぞどうぞ」と見送ってくれた。

早速お邪魔します!

浴室は16時代で私達を含め満員で、主に地元の方々で賑わっていた。

洗い場は全部で5つ、内湯、露天風呂共に大人がゆったり6人くらいずつ入浴出来そうな広さで確かに小ぢんまりとしている。

洗い場がいっぱいだったので先に温泉に浸かったのだが、伊香保温泉が近いからか色味の似た茶褐色の湯に自然とテンションが上がった。

何でも源泉を温度管理してそのまま浴槽に注ぎ込む贅沢なかけ流しらしく、温度は熱湯ではなくて程良くゆっくり長湯出来る感じだ!

お湯の香りは鉄っぽい!調べてみると『カルシウムイオン、マグネシウム、マンガンイオン、鉄イオン』等を多量に含んでいると書いていた。

効能も凄まじいので一部挙げるなら、切り傷、末梢循環障害、冷え性、うつ状態、皮膚乾燥症、筋肉痛、神経痛などなど……。

肩までしっかり浸かりながら漏れるのは幸福の溜息……もう最高〜!

肌触りはしっとり優しいお湯だった。

色味や香りから温泉を感じて心まで癒やされる……温泉って凄い。

聞こえるのは地元の方々の楽しげな談笑で、当然のように交わされる標準語がめちゃくちゃ新鮮だった。

地元に愛されている温泉なんだなぁと感じつつ、これは余談だが群馬県観光中に関西圏のナンバーを見たのは数台だったし関西弁を耳にする事もなく何だか不思議だったな〜……。

私達が話すとやはりイントネーションが目立つのか、お子さんがクリクリの瞳でガン見してきて可愛かった(笑)

洗い場が空くまで沢山観光を楽しんだ身体をリフレッシュさせて大変癒やされた。

ちなみにシャンプー、リンス、ボディーソープ備え付けドライヤーは2つ無料で利用可能!

私達が浴室を後にする頃には入浴待ちの人達が数人待っていた。

入場制限があるので繁盛期はそれこそ待ち時間があるかもしれないけれど、逆に入浴中は芋洗い状態になる事もなくゆっくり出来るので良いなと個人的には感じた