【ダイソー】羊毛フェルトキット作ってみたら笑った

ダイソーの羊毛フェルトキット日常
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皆さんこんにちは、アラサーフリーターmamuです。

今回は以前から気になっていたダイソーの羊毛フェルトキットでマスコットを作ってみた感想である。

不器用さに絶対の自信を持つ私とルームシェア相手の親友ちゃんの、これはある種の挑戦でもあった…。

その結果めっちゃ笑った!

ダイソーの羊毛フェルトキットはSNSを中心に有名だし『知ってるよ!』と言う人も多いだろうけど、出来上がった物はどうあれ作る工程から楽しかったのでゆるくご紹介。

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羊毛フェルトキットのレベル

購入したのは、羊毛フェルトキットのモルモット。

私が挑戦したのは、こちらのレタスをパクっとしている方だ。

そしてこの時手に取って初めて気が付いたのは、難易度を示すレベルが☆2である事だった。

不器用な初心者だけど…大丈夫かな…。

見るに難易度は☆3段階に別れているのだろう。

知らずに選んでしまった私は少し狼狽えてしまったので、あなたが購入する際は注意しよう!

しかも所要時間2.5時間~って…まだ始まっていないのに早速不安になって来た。

親友ちゃんのキットも同じく☆2で所要時間2時間~と書いていたけど…。

同じく羊毛フェルトキットと向き合った親友ちゃんは、私の不安とは裏腹に「大丈夫やろ!」と自信満々だった。

まぁ大丈夫か、それより全力で楽しむ事にしよう!

羊毛フェルトキットの付属物

写真写りが斜めなのは相変わらずの私の雑さだ、申し訳ない。

気を取り直して、入っている物一覧はしっかりと記載されていた。

・羊毛フェルト

・ニードル(1本)

・目玉パーツ

・丸カン

・ボールチェーン

これでパッケージみたいな可愛いマスコットが出来上がるんだ!と思っていたら大間違いだ。

キットの付属品の他に自分で用意する物が必要なのである。

私みたいにキットなのだから全て揃っているだろう!と考えて、ろくにパッケージをチェックしないとちょっと大変だ。

自分で用意するもの

・目打ち

・木工用のり

・ペンチ2本

・ハサミ

・定規

・羊毛フェルト専用マット(なければスポンジ)

私はパケージ裏にしっかり記載されているにも関わらず、ノールックで購入してしまったので作る直前で慌てた。

私たちは作成時に用意すべき物をほとんど持っていなかったのだ。(絶望)

作成工程の感想

中身を取り出すと説明書に包まれるように、フワフワの羊毛が挟まっていた。

他の付属品もしっかり揃っている事を確認。

どうやら羊毛はパーツ毎に最初に別ける事から始めるようだ。

作成する工程は全て説明書に記載されていて安心。

…ただ、本当に毛を針で刺しまくるだけでこんな形になるのかと、別の意味で不安にはなった。

そしてこの時になって初めて用意しておく物があるのだと知ったのである。

我が家で用意出来たのは、食器洗い用スポンジ・はさみだけだった。

作る手順は種類によって全然違うので割愛するが、とりあえず頑張っていればしっかり固まる。

…何だこれ。

まぁ途中経過とは何物もこんな感じだろう!

そして羊毛フェルトに触れて分かった事は、結構な感じでスポンジを刺すし毛まみれになるので二度と食器用としては利用出来ない。

私たちはまた作りたいね!となったので、羊毛フェルト用に取って置くことになった。

次に目打ちという目玉パーツを埋める為に穴を開ける道具が無いと、目玉を引っ付ける時にめっちゃ焦る。

最終的に無くてもなんとかなったけど、強固に固まった羊毛に目玉を刺し込むのは本当に苦労するので、目打ちはあった方が良い。

ボールチェンを付ける予定が無いならペンチは使わないかな。

次に結構細かいパーツをフワフワの毛で作るので、作ったパーツが鼻息で飛んで行く。

これは私が鼻息の風量が強いと自負しているからかもしれないが、せっかく作ったパーツがスーッと飛んで行って見失う事が数回あった。

指を刺した回数は9回、指先なので痛い。

ケガはしなかったが注意して作ろう。

次に、説明書にも記載があるがニードルは折れやすいそうなので、不安なら100均で予備を購入しておくと安心だ。

私たちはニードルが折れることなく最後まで作成できた。

最後にキットに入っている羊毛は結構多めに用意されていて、多少パーツを失敗してもやり直しが効くので失敗を恐れずに楽しんで作ろう!

2.5時間~という所要時間に腹をくくっていたけれど、実際にかかった時間は約5時間。

不器用さんにはめっちゃ難しい!けど、楽しくて夢中で作った。

多分凝り出したら所要時間は永遠に伸びるだろう。

完成

そうしてそこそこの時間を費やして完成したのがこちら。

見本とは違うけど、何とか形にはなった…!

モルモットと言うかネズミか。

食べているレタス…作るの本当に難しくてどの角度から見ても何か分からない代物になった。

そして前足の今にも消え入りそうな儚さが味を出している。

見本と並べて見ると愛らしさに欠けるが、不器用な私頑張った!

そして私よりも一足先に完成したと宣言した親友ちゃん。

親友ちゃんも私と同じく不器用(2人共に技術成績2)だが、物作りが大好きで本当に楽しそうだった。

そんな親友ちゃんの作品がこちら。

見本と見比べてみると、幾分シャープな印象だ。

見本より大きな黒い帽子はワンポイントアクセントの役割を存分に発揮している。

凛としたお耳と存在感のある手がチャームポイントの作品。

「何の動物?」と聞いたら親友ちゃん自身は「知らん、見た事もない。たぶん誰も見た事ないと思う!」と答えた。

そして何より親友ちゃんはこの作品を部屋に飾る気でボールチェーンを直接背中に通してしまう大胆なアレンジを利かせていた。

私たちは2人で息が出来ないくらい笑った。

しかし何だろう、2人共に個性的な作品に仕上がったけど、見れば見る程不細工で愛らしい。(笑)

今ではとぼけた表情に癒されるくらいである。

と言う訳で、今回はダイソーの羊毛フェルトキットでマスコットを作ってみた記録だが如何だっただろうか。

基本的にキットを購入してしまえば税込み110円で長時間遊べてしまえるのでコスパも最強だ。

興味のあるあなたには是非挑戦してみて欲しいし、興味の無いあなたにも記事を楽しんで頂けていたら幸いである。

さて、次は何を作ろうかなと今から非常に楽しみだ。

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