月見で一杯したいので『おつまみになる団子』を作ってみた

お酒に合うおつまみ団子5種類 お料理
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皆さんこんにちは、アラサーフリーターのmamuです。

マクドナルドに月見バーガーが登場する季節がやってきて、秋を感じる昨今。

何気なく親友ちゃんと喋っていて「お月見団子でお酒は飲めない」という話になった。

花札のお遊び『こいこい』にて『月見で一杯』という絵柄の役があるのでそういう話の流れになったのだが、改めて言われてみると確かに団子でお酒を飲む光景は想像も付かなかった。

…それじゃあ作ってみればいいじゃないか。

2021年の十五夜は09月21日、別名中秋の名月と呼ばれていて1年の内最も空が澄む日に美しい月の姿を楽しむ日本らしい粋な行事。

その日にお酒のつまみになる団子を楽しみつつ月を眺めるべく、早速創作してみる事にした!

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材料

・白玉粉
・いりごま
・明太子
・固形チーズ
・大葉
・いい雰囲気のふりかけ…自分が想像して美味しそうと思う感じのやつ(今回はしらすを使った)
・塩

ふりかけ含めて想像だけで美味しそうと思う精鋭を集めてみた。

作りたい候補として挙がったのは全部で5種類。

明太子味・大葉明太子味・大葉ごま味・チーズ味・しらすのふりかけ味!

白玉粉って原料は米粉なので、米に合うものならとりあえず大丈夫だろう!の精神である。

作り方

基本的に白玉を作る要領なのだが、その粉の分量によって必要な水分が変わってくるので私たちが購入した白玉粉の分量を一応記載しておく。

白玉粉200gに対して水150mlと書かれていた。

しかしながら、今回は色々混ぜ込みたいので『耳たぶくらいの柔らかさ』を目安に適当に水を混ぜた。

水分が多すぎると形がまとまらないので、ボウルには少しずつ水を入れよう。

まず、チーズと明太子を包んだ団子作成の為に白玉粉と水の中に塩を適量投入してこねた。

良い感じに耳たぶくらいの柔らかさになったら適量手に取って薄く伸ばして、後は具を包むだけ…。

チーズの方もその要領で順調に包む!

…と、思っていたのだが明太子を包むのはめっちゃ難しかった…。

チーズは簡単に包めたけれど、明太子はボロボロになってしまって包めず結局生地に混ぜる感じになってしまった。