【低カロリーおやつ】混ぜるだけ簡単5分のチョコアイスが美味しい

低カロリーチョコアイス完成品 グルメ
▲既に溶け始めてる…。
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皆さんこんにちは、アラサーフリーターmamuです。

今回はダイエット期間中にどうしても、甘いアイスが食べたい!と思い立ち作った記録を残す。

普段自炊はしていても、お菓子作りは学生時代に軽く触れた程度で自信は全くない。

そんな私でもめちゃくちゃ簡単に作れた。

しかもかなりの低カロリーなので、ダイエット期間中でも罪悪感が全くない。

そして食べて見て驚いた…1人あたりのカロリーは96.6kcalとアイスでは驚異的ながら、しっかり甘い物を食べた満足感を得られるのだ。

面倒くさがりでも大丈夫、調理工程はトータル5分。

本当に混ぜるだけである。

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1人前 材料

・豆乳 (100ml)

・ココアパウダー無糖 大さじ2(12g)

・パルスイートスティック 3本(砂糖の場合15g)

・スキムミルク 大さじ2(12g)

私の場合、料理はパッションのタイプなので、家にあったレンゲで適当な量を入れた。

今までクッキーとか作ったりしたけど、特に失敗した事は無い。

料理も全部目分量である。

混ぜる

全ての材料を分量分プロテインシェイカーや水筒に投入。

投入順は、豆乳→パルスイート→ココア→スキムミルクが良いだろう。

順番が違うと振る時にココアとスキムミルクが底に沈殿してしまって、ちょっと面倒。

私の場合はルームシェア相手の親友ちゃんの分と2人分作ったので、分量が記載した倍になっているので写真より少ないな…等の心配はご無用だ。

(※私はアニメが大好きです)

全て投入するとこんな感じ。

私の場合は先に記載した順番と逆に入れてしまったので、見事に沈殿した。

菜箸で混ぜて事なきを得た。

そこからご機嫌に歌とか歌いながら振り続けて、大体ここまでで5分くらい。

冷凍する

後は冷凍するだけなのでお好きな容器に流し込んで、待つだけ!

私が使用したのは、ごく普通のアイスキューブ。

2人前でアイスキューブ1つ分が満杯になっても余っていたので、飲んでみたが当たり前に美味しかった。

これは期待できる…!

ダイエット期間中久々に感じる甘味に、出来上がりが更に待ち遠しい。

1人前の場合この半分~8分目くらいだろう。

チョコアイスから期待できる効果

このチョコアイスを食べて期待できる効果をまとめてご紹介。

健康食品としても、美容食としても広く知られる豆乳から!

【豆乳に期待できる効果】

ダイエット効果

豆乳には血中の脂肪を流す栄養素サポニンが含まれているので、肥満防止効果が期待できる。

瘦せやすい身体を作る植物性タンパク質が豊富なので、ダイエットのサポート食品にとても良い。

イソフラボンの女性ホルモン効果

豆乳の原料である大豆には、女性ホルモンに似た構造のイソフラボンが含まれているので、減少して行く女性ホルモンの代替えホルモンとして、女性らしい身体作りのサポートを期待できる。

月経を始め、排卵・乳腺の機能などを助けてくれる。

便秘解消効果

豆乳はビフィズス菌・乳酸菌などの栄養分になるオリゴ糖を含んでいるので、善玉菌が増えるきっかけになり腸内環境が整って快適なお通じのサポートをしてくれる。

美肌アンチエイジング効果

ダイエット効果を期待できるサポニンには抗酸化作用のはたらきもあり、身体の酸化…簡単に言うと老化を防止する効果がある。

豆乳に含まれるビタミンBが肌や髪の毛のハリやツヤを保ってくれる効果も期待できる。

【ココアに期待できる効果】

チョコレート同様ココアに含まれているカカオに注目!

カカオに含まれる7種類以上のポリフェノールの効果がとにかく凄い…。

動脈硬化を防ぐ

コレステロールが活性酸素により酸化して血管内皮に張り付くのを防ぐので、動脈硬化の進行を抑制する効果が期待できる。

活性酸化で美肌効果

活性酸素には抗酸化作用、つまり老化を抑える効果があるのでアンチエイジング効果を期待できる。

発がん作用防止効果

活性酸素が細胞の攻撃を阻止する事で、発がんを防止する効果が期待できる。

がん発生率が低い国は、チョコレート消費量が多いという研究結果もある。

他にもカカオには、マグネシウム・カリウム・カルシウム・ミネラル・食物繊維が豊富!

便秘改善効果

豆乳同様嬉しい。

冷え性の改善

冷房で冷える夏場にも嬉しい。

むくみ改善

お酒好きの私がニッコリ。

筋肉増強のサポート効果

理想のボディーメイクには嬉しい。

リラックス効果

甘さの満足感と共にリラックス効果まで…ありがとう…。

ダイエット効果

ダイエッターが血眼で求める効果である。

血圧改善

アレルギー改善

認知症予防

などなど…本当に凄いぞカカオ…!

ココアとチョコレートは同じカカオが主成分だけど、チョコレートには砂糖や乳製品・ココアバター等が混ぜられているので別物と考えた方が良いだろう。

低カロリーなアイスを希望するなら、私が今回使用した無糖のココアパウダーがベストだ。

【スキムミルクの効果】

栄養素が豊富で牛乳の半分のカロリー

スキムミルクは牛乳から脂肪分や水分を抜いて作られているので、牛乳の主成分だけが残りタンパク質・カルシウム・糖質等がぎゅっと凝縮されている。

その他鉄分・ビタミン・カリウムなど栄養素が豊富なので、健康維持にも効果的。

牛乳がコップ1杯分約130~140kcalの対して、スキムミルクは約70kcal。

あっさりしているので料理にも使いやすいし、ダイエットの味方だと思う。

あと、賞味期限が常温で約1カ月持つので有難い。

逆に冷蔵庫に入れてしまうと温度変化の結露で痛みやすくなるので、常温でお料理などに使ってしまおう。

【パルスイートについて】

パルスイート”味の素”で有名な大企業が発売している、カロリー90%カット・糖類0の低カロリーの甘味料だ。

砂糖の1/3の量で砂糖と同じ甘さ、しかもカロリーは1/10。

原材料は食物繊維と麦芽糖水飴・エリスリトールなどの消化されにくい糖が比重を占めている。

しかし、その甘さのひみつである人工甘味料アスパルテームには色々と噂がある…。

どれが事実かは定かでは無いが人工甘味料には怖い噂が山ほどあるので、あなた自身の判断でお願いします!

私の場合、普段からすすんで料理等にパルスイートを使っている訳では無いけど、多分コンビニで購入する物にも含まれているだろうし…と細かく警戒している訳では無い。

ただ、一応程度だがイレギュラーで口にするスイーツ等だけに使用する事にしている。

とは言え、このチョコレートアイスがどれだけダイエットのサポート食になるかはご理解頂けただろう!

もう食べた方が良いのでは…?と思えるからこそ罪悪感すら打ち消すのだ。(笑)

実食感想

約2時間冷凍庫で冷やしたら完成!

アイスキューブを取り出すと、しっかり固まっていた。

ただ、捻ってパキッと割るのがめっちゃ難しい…。(笑)

暫く悪戦苦闘して、やっとお皿に移す事が出来た。

ポイントとして少し溶かした方がスムーズに出てくるだろう。

薄っすらと周りが溶け始めたのは冷凍庫から取り出してほんの数分、何度もアイスキューブを捻りながら待っているとすんなりスポッと飛び出してくれた。

…この工程が一番大変だった気がする。(笑)

完成品はこちら!